| 昭和15年12月(1940) | 元社長荒木實の発明『硬厚なる金属クロムを被着する方法』特許番号131175(1937年9月出願)が技術的基礎となり、当時の学術審議会より政府へ特殊鋼および高速度鋼入手難に鑑み、低級鋼に『硬質クロムめっき』を施し高級鋼の代用とすることが答申され、航空本部、相模造兵廠、その他関係官庁ならびにお得意様より硬質クロムめっき(工業用クロムめっき)専門会社設立の要望があり、
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| 昭和19年12月(1944) | 航空本部の斡旋により現本社工場所在地東京都足立区新田2丁目11番19号に分工場を建設、と共に航空本部監督工場となり、後に軍需省監督工場となった |
| 昭和20年5月(1945) | 大森本社工場が戦災焼失のため足立工場に本社を移転 |
| 昭和23年5月(1948) | 東京通商産業局指定工場となった |
| 昭和24年2月(1949) | 設備拡張計画を立て、復興金融公庫の融資を受け昭和24年9月工事完了。設備・技術において、名実共に工業用クロムめっき専門会社として体制を整えた |
| 昭和25年6月(1950) | 東京地区めっき技術コンクールに入賞、東京都知事ならびに東京通商産業局長より表彰され、同年8月24日全国めっきコンクールに入賞第1位となり、通商産業大臣より表彰を受けた |
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| 昭和29年6月(1954) | その後更に工業用クロムめっきの利用分野の拡張の研究を進め、各種ロール類への応用に成功し、金属圧延、製紙印刷、食品工業等への応用が普遍化され、これらロール類の加工のための設備拡張を行い天井走行クレーン等を新設 |
| 昭和33年6月(1958) | 長期綜合建設計画を立案、その第1期工事に着手、受電室ならびに設備の倍加と大型重量物加工専用工場の増築、以後第2期(35年)第3期(38年)第4期(41年)と建物設備等の増改築を行った |
| 昭和34年1月(1959) | 元社長荒木實は生産性本部調査団の一員として2ヶ月にわたりアメリカにおける工業用クロムめっきの技術、設備ならびに応用面の調査を行なった |
| 昭和38年1月(1963) | 社長荒木誠は1ヶ年間米国に出張、めっき技術および応用面の調査を行った |
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| 昭和39年12月(1964) | 第3期建設計画に引続き京浜地区お客様の要望により、昭和39年1月より横浜工場の開設を進め、11月完成、12月1日より操業を開始 |
| 昭和40年9月(1965) | 日本硬質クロム工業会優良工場認定制度制定に伴い、本社工場、横浜工場ともに優良工場の認定をうけた |
| 昭和42年9月(1967) | 工業標準化法の改正に伴い、工業用クロムめっき加工のJIS標示制度が確立したのを機会に、これを申請し日本工業規格標示許可(許可番号367158)をうけた |
| 昭和43年6月(1968) | 本社工場に研削専門工場を建設、円筒研削盤3台を設置した。なお、昭和44年1月度同工場を増築、円筒研削盤台を設置 |
| 昭和43年8月(1968) | 資本金5,000万円となる |
| 昭和44年10月(1969) | 荒木實元社長「藍綬褒章」受章 |
| 昭和45年10月(1970) | 元社長永田重義は1ヶ月間欧州各国に出張し、工業用クロムめっきの技術、設備ならびに応用面の調査を行った |
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| 昭和46年5月(1971) | 本社工場廃水処理設備の増設改良を図り、沈降槽その他を完備 |
| 昭和46年7月(1971) | 本社研削工場の増築、大型円筒研削盤1台を増設 |
| 昭和46年8月(1971) | 横浜工場に大型重量物専用工場を増築し、めっき槽の大型化を図り、30tクレーンを新設 |
| 昭和52年4月(1977) | 横浜工場に工業用ニッケル合金めっき専用工場を新築 |
| 昭和57年2月(1982) | 特許取得 第1084777号 「鋼の連続鋳造鋳型の製造方法」 |
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| 昭和58年5月(1983) | 横浜工場にドローダイ(自動車ボディープレス用金型)のクロムめっき設備を増設 |
| 昭和59年7月(1984) | 本社第二工場にロール鏡面研磨機3台を設置 |
| 昭和59年 (1984) | 鏡面研磨工場を本社隣接地に新設 |
| 昭和63年 (1988) | 横浜工場に鏡面研磨工場新設 |
| 平成元年5月(1989) | 鹿浜工場(研削専門)を新築し、東芝機械製大型研削盤を新設、研削盤4台を移設拡充し、現在6台で稼動 |
| 平成元年6月(1989) | 諸外国に自動車ボディープレス金型へのクロムめっきノウハウライセンス供与を開始 |
| 平成2年11月(1990) | 本社工場に門型マシニングセンター1台を設置 |
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| 平成4年12月(1992) | 本社工場にマシニングセンター(横中ぐり盤)を設置 |
| 平成5年2月(1993) | 横浜工場にコンピューター制御大型ベーキング炉を設置 |
| 平成7年2月(1995) | インドネシア、ジャカルタの合弁会社に参画。 「P.T.堀口エンジニアリング・インドネシア」 |
| 平成7年2月(1995) | アメリカ・ミシガン州に合弁会社設立。 「DMIオートモーティブINC」 |
| 平成8年6月(1996) | 上記2工場稼動開始 |
| 平成9年1月(1997) | 樹脂積層用冷却ロールのフッ素コーティングを発明。ニッケル・コバルト合金めっきを実用化 |
| 平成10年1月(1998) | 誘導発熱ロールのメンテナンスを開始 |
| 平成11年8月(1999) | 特許取得 第2963428号 「ビレットの連続鋳造用鋳型の製造方法」 |
| 平成12年1月(2000) | フッ素コーティング(ロール用)の回転炉を設置 |
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| 平成13年4月(2001) | ラミネート用冷却ロールのパウダーレス仕様を考案し、CMM JAPAN (東京ビックサイト)にて発表 |
| 平成14年5月(2002) | 月刊コンバーテック5月号にて押出しラミネートのパウダーレス(NPロール)を発表 |
| 平成14年10月(2002) | トクデン(株)と誘導発熱ジャケットロールの業務提携 |
| 平成14年11月(2002) | (株)ササクラとヒートパイプ式冷却ロールの業務提携 |
| 平成15年5月(2003) | 高張カリム式アルミロール製造技術を開発 |
| 平成16年4月(2004) | 第7回CMM JAPAN(東京ビックサイト)にて新規開発技術出展 |
| 平成18年9月(2006) | 本社工場に工業用ニッケル合金めっき設備を増設 鹿浜工場に精密円筒研削盤を増設 |
| 平成19年4月(2007) | 第8回CMM JAPAN(東京ビックサイト)にて新規開発技術出展 |
| 平成19年8月(2007) | 丸紅テクマテックス(株)と役務提供契約締結 |
| 平成19年11月(2007) | 本社工場に鏡面研磨機、バフ研磨機を増設 |
| 平成19年12月(2007) | 環境マネジメントシステム ISO14001:2004(VSAE 1379) を取得 |
| 平成20年4月(2008) | 第18回ファインテック ジャパン(東京ビックサイト)にて新規開発技術出展 |
| 平成20年6月(2008) | 海外製鉄所にクロム・ニッケル合金・各種溶射の技術・設備供与開始 |
| 平成20年9月(2008) | 新JISマーク表示制度の認証を受ける(認証番号JQ0308078) |
| 平成21年4月(2009) | 取締役研究部長 川村壽 黄綬褒章を受章 |
| 平成23年4月(2011) | 特許取得4667084号 「3価クロムめっき浴へのクロムイオン補給方法」 |
| 平成23年7月(2011) | 上海(中国)フィルム展 出展 |