工業用表面処理技術の進歩のスピードは益々早くなり、様々な技術が次々と実用化されています。 多くの合金めっき、複合めっきも工業化され、用途に合わせて使い分ける時代になって参りました。
当社のセールスエンジニアは、生産部、研究部、エンジニアリング部と一体になり、お得意様のニーズに合わせた最先端の表面処理を提案させていただきます。
設計、テストの段階から量産化までの一貫したサービス体制をご利用下さい。
再加工により機械部品を何回でも再利用し、省資源・低コスト化を図れます。
軽合金への多機能表面処理により、ラインの高速化、駆動エネルギー減少による省エネが大幅に可能となります。
当社が誇る多機能表面処理技術は、環境保護、CO2減少にも多大な貢献を果たしております。
世界的な競争にさらされている日本の産業の中で、自動車、鉄鋼、非鉄金属、プラスチックフィルム、工作機械、IT関連製品・設備などが優位性を保っている理由に、我が国の優れた多機能表面処理技術があります。 経済産業省ではこれを産業基盤技術の一つとして最重要視しております。
工業用クロム、ニッケル、ニッケル合金めっき、各種金属・セラミック溶射、フッ素化合物のコーティング、物理・化学的真空めっき及び各種研削・研磨など数多くの多機能表面処理が、無くてはならない周辺技術として、外からは見えない産業機械の重要部品の高い性能、生産性、経済性を支えています。
